海へ恩返しプロジェクト 活動報告

最終更新: 3月13日




緊急事態宣言前に海の公園でビーチクリーンを行いました。

トップチーム、女子チーム、ユング、スクール生の子供たちと一緒にビーチ沿いに落ちているプラスチックを中心に拾い歩きました。

海の公園はいつも綺麗で素敵なビーチですが、よく見ると小さなプラスチック破片が落ちています。

5mm以下のマイクロプラスチックと呼ばれる本当に小さなゴミですが、実はこのマイクロプラスチックが海へ漂流し海の生態系を壊すと言われています。

マイクロプラスチックは自然に溶けるまで200年以上かかります。浮遊するマイクロプラスチックを魚が誤飲し、その魚はやがて私たちの食卓に並ぶこともあるのかもしれません。

小さな小さなプラスチックゴミですが、拾う事の意義は大きく、自然と私たちの生活を守るためにも、これからもビーチクリーン活動を行っていきます。




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