JFA第16回全日本ビーチサッカー大会関東予選2日目

準決勝は勝てば全国大会出場が決まる大事な一戦。

当日は猛暑と強風の中でのゲームになった。


試合を動かしたのはGK城田だった。

開始2分に自陣よりスコップシュートを打つとボールは風の影響もあり、鋭く変化してそのままゴールネットを揺らし幸先よく先制点する。

大場、平間も追加点を挙げると1ピリオド終了間際に、

またしてもGK城田がスコップシュートを決める。

第2ピリオドは小川が決めるとその後、平間が2点を追加しハットトリックを達成。

安定した守備も続け無失点で切り抜ける。


第3ピリオドも攻撃の手を緩めない。

大場も豪快なゴールを決めハットトリックを達成する。強風の影響がある為、下でうまくパスを繋いで崩し、良い形での得点シーンが多く見られた。終了間際にこぼれ球を決められるも12-1で勝利。


6年連続の全国大会出場を決めた!


1ピリオド 4-0 (城田 大場 平間 城田)

2ピリオド 3-0 (小川 平間 平間)

3ピリオド 5-1 (奥山 大場 大場 大場 奥山)



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