関東ビーチサッカーリーグ2021 第9節 vs 湘南スプレッド

【マッチレビュー】


第9節は雨で気温が低い中、今年完成した高円宮記念JFA夢フィールドピッチカリオカで開催。


第1ピリオドは2分、平間のPKのこぼれ球を奥山が押し込み先制。

奥山はその後GK城田からのパスをオーバーヘッドで決める。松本も城田からのパスを見事なコントロールで相手を交わしボレーを決め3-0


第2ピリオドは小川がGKで出場。雨でボールが滑るため、キャッチせずにパンチングで弾く。何度も弾く。その慣れないパンチングの姿にベンチからは『ドラえもんか』と突っ込みが入った。先に失点を許すも攻撃の手を緩めない。雨風が強くなる中でも小川を起点にボールを回し4点を追加する。

第3ピリオドはGK城田に戻しスタートする。平間、岡田と得点を奪うが相手に一瞬の隙をつかれ2失点する。雨風もあり深い砂だったが10-3の2桁得点で勝利を手にした。


この試合でユング(U23)からトップチームに初登録されたNo.6加藤樹も16歳という若さで途中から出場し、見事に公式戦デビューを飾った。


また事前申請が必要ではあったが、サポーターやスポンサーの方々が雨で寒い中にも関わらず駆けつけて応援してくれました!

ありがとうございました。

リーグ戦は残り1試合となりました。

引き続き、応援よろしくお願いします。


1P 3-0 (奥山 奥山 松本)

2P 4-1 (平間 奥山 松本 奥山)

3P 3-2 (平間 岡田 平間)


Total 10-3





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