キッズスマイルアクション 活動報告

最終更新: 5月13日

先日、こぱんはうすさくら横須賀平作教室の児童発達支援の子供たちをビーチコートに招き、

レーヴェ横浜の選手と一緒にビーチサッカークリニックを行いました。

30分という短い時間でしたが、子供も選手たちも笑顔で濃い時間となり、こうした活動を通して一人でも多くの子供たちの笑顔を作るきっかけになれば私たちとしてはとても幸せです。今後もキッズスマイルアクションを続けていきますので、もしご希望の団体などございましたら、レーヴェ横浜までご連絡ください。




こぱんはうすさくら横須賀平作教室のスタッフの方々とレーヴェ選手の感想を掲載致します。


スタッフAさんより

『私は3回ビーチサッカーに参加しています。今回が1番充実していました。

今回はリーダーだったので、初めの会で「先生やコーチの話を聞いて行動しよう!!」と約束をしました。児童は約束をしっかり守り私が大声を出す事もなかったです。

教室以外の場所でも不安定にならず対応していました。私達も知らなかった〜こんな事もできるんだ〜と改めてわかりました。

児童が楽しく参加出来た事がいちばんですが私達にも勉強になったイベントでした。

(チームの方々へ…)

•みなさんの練習風景から見学させて頂きました。

普段はなかなか集中しない児童が、同じ方向を向き動きを目で追っている真剣な眼差しにびっくりさせられました。

サッカー用語もちらほら聞こえました(あっているかわからないけど…笑)

•短時間なのに内容が濃い❗️

しっぽ取り、ジグザグの動き、ボール慣れ等…サッカーをする上で必要な動きを取り入れていると思いました。最後のゲームも児童が楽しめる様に配慮してくれゲームの形になっていました。

ある児童が「2ゴールもできた!とても楽しかった」と車中で話てくれました。今日のゴールは彼の自信になるでしょう〜ありがとうございました。

•動きについていけない児童にも裸足で砂の上を歩く走る(足裏刺激)はとても良い事だと思いました。

児童の笑顔がたくさんありました。皆さんのおかげです〜貴重な時間をありがとうございました。』


スタッフBさんより

『「朝はワクワクして6時に起きたよ!」と教えてくれる子供もいてみんな楽しみにしていました!

お昼を食べながらビーチサッカーの様子を見ていた子供達はとても目をキラキラさせて「かっこいいー!」「オーバーヘッドキックだー!」「早く僕たちもやりたいよ!先生たちに負けないからね!」と気持ちを伝えていました!

いざビーチサッカーの時間になると足だけでなく全身で砂の感触を楽しんだり、みんな思い思いに楽しく参加していました!しっぽ取りではしっぽを取られて悔し涙を流してしまう子もいましたがしばらくするとしっかり気持ちを切り替えて参加していました。

またフィールドの砂とゴール近くの砂の感触が違うことに気づきたくさん触って確かめている子もいました。

最後のゲームではみんなで声をかけながら協力してボールを運んでいる姿に感動しました!

帰りの車では「僕は2点も決めたんだよー!」と嬉しそうに話していました!

みんな表情がとてもイキイキして参加している姿がとても印象的でした!』


スタッフCさんより

『今回のビーチサッカー体験は、

ビーチサッカーコートで行うことができました。

白い砂の上で、子どもたちはとてものびのびと、楽しそうに嬉しそうに走り回っていました。

砂を掴んで独特の感触を楽しんでいる子もいました。

足元が安定しない地面をヨロヨロしながらそんな感覚を楽しんでいて、『転んでも痛くないね‼️』と笑顔いっぱいでした。

先生と手を繋いで歩く子も、しっかり足元を見てとても明るい表情で積極的に歩いていて、楽しんでいるなぁと感じました。

コーチたちの優しくて楽しいご指導のおかげで、うまく気持ちをコントロールできない子も悔しい思いをしながら最後には満面の笑顔で楽しかった‼️と言ってくれました。

とても短い時間の中で子どもたちが飽きずに参加できるプログラムを考えてくださりありがとうございました。

まだまだ子どもたちはやりたそうでしたが、次回を楽しみに車に乗り教室に帰りました。

また次回もどうぞよろしくお願いいたします。

次回は大場選手の枠に入れるゴールを楽しみにしています。』


スタッフDさんより

『お弁当を食べている時から、みんながワクワクしている様子が伝わってきました。「いつできるの?」と何度も聞いてくる子もいました。体験の前に、実際に行っている様子を見たことで、一層興味が持てたのでないかと思います。

また、砂に抵抗のある子もいるのかなと思っていましたが、どの子もすんなりとコートに入っていくので驚きました。(私の見ていた範囲でですが)

サッカーに挑戦する子、砂に興味を持つ子など、一人ひとり楽しみ方は異なっていましたが、最後まで誰も飽きることなく楽しんでいたことは、非常に良い経験になったと思います。』


小川 大輔選手

『今回約2年ぶりにこぱんはうすさくらのみんなにビーチサッカーの指導をさせていただきました。

子供たちが一生懸命取り組んでくれ気づけば我々レーヴェの選手も子供たちに指導したというよりも一緒に楽しんでいたと思います。

先生たちのご協力もありとても充実した時間を過ごせました。

また次を楽しみにしてます❗』


大場崇晃選手

『今日は発達支援児童の子供たちを対象としたビーチサッカー体験会のサポートをさせていただきました。

終始ずっと笑顔でやっている子がいたり、最初は上手くいかずに泣いてしまっていた子が最後の試合では楽しそうにプレーしていたり、純粋に自分の思いを表現しながら一生懸命ボールを追いかける姿を見て、感動とパワーをもらいました。

また、今回こうして子供達と一緒に身体を動かしたり、最後先生達も混ざってみんなでビーチサッカーを楽しめたことで、改めてスポーツの可能性や大切さ・素晴らしさを強く感じることができました。

今後このような機会が、どのスポーツでも増えていけば良いなと思います。

本日はありがとうございました。』




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