【岩崎学園xレーヴェ横浜】ビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」が学校法人岩崎学園と包括連携協定を締結
- レーヴェ横浜
- 21 時間前
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〜教育・地域連携・社会貢献を通じて、横浜の未来を担う人材育成を推進〜
株式会社レーヴェ横浜(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:松川弘也)が運営するビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」(本拠地:神奈川県横浜市瀬谷区)は、学校法人岩崎学園(所在地:神奈川県横浜市、理事長:岩崎 文裕)と、包括連携協定を締結いたしましたことをお知らせいたします。
■本協定締結の目的と効果
レーヴェ横浜と岩崎学園は、いずれも横浜市を拠点に活動してきた団体です。ビーチサッカーの現場で培ってきた実践的な指導と、岩崎学園が長年積み重ねてきた職業教育のノウハウを持ち寄ることで、学生がスポーツの現場で学び、地域の教育活動をより厚みのあるものにしたい。そうした考えから、今回の協定締結に至りました。
レーヴェ横浜は「スポーツを通じて地域に誇りを創る」を理念に掲げ、ビーチサッカーの競技活動に加え、子どもから高齢者まで幅広い世代を対象としたスポーツ・健康・教育活動に取り組んできました。岩崎学園は、実践的な職業教育を通じて多くの専門人材を社会へ送り出してきた教育機関です。
本協定による連携と取り組み
・研究・教育に関する取組み
・地域連携に関する取組み
・社会貢献活動の推進
・人材育成に関する取組み
・施設・設備の相互活用
具体的には、学生がスポーツの現場で実践的に学ぶ機会をつくるほか、地域イベントやスポーツ教室、健康増進事業への共同参画、地域課題の解決につながるプロジェクトなど、教育とスポーツを組み合わせた取組みを進めていく予定です。
レーヴェ横浜は、この協定をきっかけに教育機関との連携を広げ、横浜の地域社会に根ざした活動を続けてまいります。
■学校法人岩崎学園 マーケティング・教育事業創造本部 本部長 伊藤 泰宏様コメント
このたび、株式会社レーヴェ横浜様と包括連携協定を締結できましたことを、大変嬉しく思っております。
私は連載「教育を科学する」
(https://www.iwasaki.ac.jp/magazine/ )の中で、学びを気合や根性ではなく脳の仕様に沿って設計するという視点を大切にしてきました。
その根底にあるのは、「行動が先、やる気は後からついてくる」という脳科学の知見です。裸足で砂上に立ち、刻一刻と変わる状況に身体ごと反応することを求められるビーチサッカーは、まさにこれを体現する競技だと感じています。私自身は、この協定を、この「身体性」を教育に取り込んでいく試みの一歩にしたいと考えています。
レーヴェ横浜様は、2015年に横浜初のビーチサッカーチームとして創設されて以来、創設9年目となる2024年に悲願の全日本ビーチサッカー大会を制し、地域リーグチャンピオンシップとの二冠を達成されました。日本代表選手や海外の強豪クラブで得点王・MVPに輝く選手を輩出する競技面の強さに加え、選手層の厚い女子チーム「FRAU」の活躍、そして瀬谷区に自ら整備されたホームコート「ロペビーチパーク」を核とした地域密着の活動——競技と地域を同じ熱量で育ててこられた姿勢に、深く共感しております。その理念や活動は、岩崎学園が掲げる「社会が求める人材を育成する」という理念、そして地域共創・社会貢献の考え方と深く響き合うものです。
今後は、教育・研究・地域連携・人材育成の各分野で協力し、学生が実践の場で身体ごと学び、挑戦し、成長できる機会を創出してまいります。「PRIDE」を胸に横浜から世界を目指すレーヴェ横浜様の挑戦する姿勢は、本学園の学生たちにとっても大きな学びとなるはずです。
本協定を契機に、双方の強みを生かした新たな挑戦を積み重ね、横浜の未来を支える人材育成と地域社会の発展に貢献できることを心より期待しております。
■株式会社レーヴェ横浜 代表取締役 松川弘也 のコメント
このたび、学校法人岩崎学園様と包括連携協定を締結できますことを、大変光栄に思います。
レーヴェ横浜は、「スポーツの力で地域に誇りを創る」を理念に掲げ、ビーチサッカーの競技活動だけでなく、子どもの運動能力向上、高齢者の健康づくり、障がいのある方へのスポーツ機会の創出など、スポーツを通じた地域課題の解決に取り組んでまいりました。
岩崎学園様は、長年にわたり実践的な教育を通じて、多くの優れた人材を地域や社会へ送り出してこられました。その教育理念と、地域社会に貢献する姿勢に深く共感いたしました。
今後は、学生の皆さんがスポーツ現場で実践的に学び、挑戦できる機会を創出するとともに、教育・地域連携・社会貢献・人材育成など幅広い分野で協力し、横浜に新たな価値を生み出していきたいと考えています。
スポーツクラブは競技で結果を残すだけではなく、地域や教育、企業、行政をつなぐ「共創のプラットフォーム」としての役割も求められています。本協定を通じて、岩崎学園様とともに学生の成長を支え、地域社会に笑顔と活力を届ける活動を積み重ねてまいります。
この連携が、未来を担う人材の育成と、横浜のさらなる発展につながることを心より願っています。







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